キッズケータイ「FOMA SA800i」の防犯機能
2007年3月に発売依頼、多くの親子に支持されているドコモのキッズケータイ「FOMA SA800i」。
その人気の秘密は、何といっても「FOMA SA800i」の優れた防犯機能なのです。
防犯には欠かせないブザー機能は、緊急時に簡単な動作1つで起動できるスライドスイッチを端末背面に配置。
上部のストラップを引くだけで前面の大口径(Φ24)のスピーカーから約100デシベルもの音が出るようになっています。
スライドスイッチには専用ストラップホールを設けているため、とっさの時でも引くだけで起動させる事が可能。
ストラップをつけていない状態でも、指で押し上げて起動する事が可能です。
100デシベルといってもピンとこないかもしれませんが、これは電車が通過する時の音に匹敵する、従来の携帯のアラーム音の約8倍もの音圧です。
いざという時に周囲の注意を喚起できます。
アラーム音が鳴ると、防犯ブザーの作動と連動、同時に登録した連絡先(最大3件)へ自動音声で電話がかかり、緊急通報してくれます。
さらに、GPS機能で子供の居場所を確認して、現在位置を登録先の携帯電話に通知してくれます。
通話切断には暗証番号入力が必要なため、第三者には簡単に切断することはできません。
親の方からも検索可能で、15分間隔で10回まで続けて検索することができるんです。
犯人が携帯電話の電源を切ってしまうと、せっかくの防犯機能も役立たないのでは・・・と心配ですよね。
「イマドコサーチ」に加入していれば、電源が入っていなくても子供の位置を確認することができますよ。
暗証番号を打ち込まずに電源を切った場合やブザーを鳴らしたときなどに自動で検索、子供の居場所を登録した連絡先にメール(メッセージR)で送信してくれます。
設定により15分後に再び電源が入るようになっています。
携帯の画面で、車のナビと同じように居場所がわかるんです。
相手の方がFOMAのGPS非対応携帯電話の場合でも、基地局を利用した「おおよその位置情報」を地図で確認することができます。
また、電池も専用のネジで固定されていて、対応した工具を使わないと外せないようになっています。
設定した日時に自動的に子どもの居場所を確認して、検索結果を送信してくれる「スケジュール検索機能」もついていますよ。
クラブがある曜日や習い事で帰りが遅くなる曜日など、あらかじめ設定しておけば毎回検索する手間を省くことができますね。
親にも子供にも嬉しい機能がついたドコモの携帯電話「SA800i」。
今度の週末にでもドコモショップへ見に行ってみてはいかがでしょうか?

