ドコモのキッズケータイ「F801i」とは
ドコモのキッズケータイ「SA800i」は、発売以来人気の子供向け携帯電話です。
2007年12月に発売された2代目キッズケータイ「F801i」は、さらに機能を充実。
さらに注目を集めている子供向け携帯電話です。
F801iは、実際にキッズケータイを使っている子供の親たちの要望も取り入れて開発されているんです。
ですので「親にも受け入れられる携帯」としての考え方を主流として作られた携帯電話です。
デザインも、SA800iとはガラッと印象が変わりました。
SA800iはラウンドフォルムで、子供らしい優しい印象なのですが、F801iは、スクエアタイプで大人っぽい、都会的な印象です。
子供向け携帯としてはとても新鮮ですよね。
ちょっとおませな小学生にも良いですし、中学生や高校生、また、大人でも持っていておかしくないデザインに仕上がっています。
背面には、安心をイメージしている大きな円のモチーフ「ひかりリング」が付いていて、防犯ブザーを鳴らすと同時にリングが光って、音と光で緊急事態を知らせることができるようになっています。
もちろん新着通知やケータイの開閉から各種機能動作まで、さまざまな利用シーンを「ひかり」が楽しく演出。
リングの中が点滅したり、リングの上にある普段は見えないLEDが文字模様を美しく浮かび上がらせたり、ケータイを閉じるたびに、ひかりリングを使った「ひかりルーレット」で遊べるなど、遊び心もいっぱいです。
カラーはライトブルー、オレンジ、ホワイト、ブラックの4色です。
前モデルで女の子に人気色だったライトブルーに加え、元気なイメージ色のオレンジは男の子向けに考えているようですよ。
防犯機能をより充実させたSA800iは、防犯に関わる機能を使うためのパーツがシルバーで統一されているのも特徴的です。
ひかりリングを始め、防犯ブザーのリングもシルバーで塗装され、新たに搭載された防犯機能「ちょこっと通知キー」のボタンもシルバー色になっています。
一番重要視したい防犯機能ですから、ぱっと目につくシルバー色で統一されていれば、子供にもとても分かりやすいですよね。
秋元康氏原作の絵本アプリ「ゾウのおくりもの」を収録というのもうれしいです。

