バンダイ&ウィルコムの子供向けPHS「キッズケータイpapipo!」とは
ウィルコムの子供向け携帯電話「キッズケータイpapipo!」(ぱぴぽ)は、子供が楽しめる要素がぎっしりつまった小学生(7〜12歳の小学生)をターゲットにしたPHSです。
バンダイとウィルコムが組んだPHS端末ですので、子供の喜びそうなモデルとなっています。
「ぱぴぽブルー」「たまごっちバージョン」「ちゃおバージョン」といったとてもかわいらしいデザインから選べます。
その人気から男の子専用のボーイズバージョンも登場しました。
メニューアイコンや待受画像などは、各モデルごとに異なるキャラクターのデザインが採用。
ディスプレイ側ボディの背面は、なんと透明なプラスティックカバーで覆われた「着せ替えジャケット」。
イラストなどを挟み込むことでカスタマイズできちゃうんです。
papipo!専用の絵文字(プチ文字)もサポート。
ひらがな50音にあわせて、1文字1文字に独特の絵文字が割り当てられているんです。
数字を使ったゲーム「IQナンバー」、漢字を学べる「IQ漢検」、カメラを活用するゲーム「つなげてカラーピクチャー」、占いゲーム「フォーチュンロット占い」と4種類のゲームもはじめからセットされています。
そして「papipo!」からのみアクセスできる専用サイト「こちらBスタジオ!」経由で、Javaアプリをダウンロードすること画可能。
かなり充実したモデルですね。
一見すると、可愛らしくておもちゃのような印象を受けますが、その防犯機能はドコモやauの子供向け携帯電話にひけをとることはありませんよ。
papipo!専用の位置情報サービスも付いています。
papipo!からメールを送ると、同時に位置情報も添付される「安心ココダヨ!メール」、親からも位置を確認することができる「安心ドコカナ!メール」、電源が切られた場合に位置情報が自動的に添付される「安心電源オフ!メール」、バッテリーが少なくなってきた時に位置情報が自動的に添付される「安心バッテリーチェック!メール」などがあります。
この他に、万一のことがあった場合にすぐに電話がかけられるように「緊急ボタン」がついていて、ワンタッチ操作で簡単に登録してある電話番号にかけることができます。
バッテリーカバーも専用の工具がなければ開かないようになっているので安心です。
また、子供が知らない人と通話やメールをしないように設定する「安心モード」もついています。パスワードは子供に内緒にしておけば、事前に登録された電話番号やメールアドレスにしかアクセスできないようになるので安心ですよね。
料金プランもとってもリーズナブルですよ。
通話先を3箇所に限定した月額1,029円の「通話相手先限定サービス」が人気ですが、月額2,900円でウィルコム同士で定額の通話が利用できる「ウィルコム定額プラン」も利用することができます。
「こちらBスタジオ!」は、待受画面などのキャラクターのデザインを一括変更できるコンテンツや、着信メロディなどがポイント制で提供されます。
papipo!の契約時にメールを利用できる月額525円のオプションプラン「キッズスタジオ」をあわせて契約することで、ユーザーには毎月300ポイントが付与。
子供に与える初めての携帯電話としては、おすすめのPHSです。
子供も親も、楽しんで使ってみましょう。

