子供にマナーを!携帯電話を持たせる前に
子供に携帯電話を持たせる前にマナーを是非教えてあげましょう!
子供に携帯電話を買い与える前に、そのマナーや使い方について子供としっかり話し合っておく事が大事です。
まずは、使用する時の基本的なマナーを勉強させてあげましょう。
大人でもしっかりとマナーを守っている人は少ないのが現状ですが、周りの人に迷惑をかけずに気持ちよく携帯電話を使えるように、公共の場においての利用の仕方など、しっかり勉強させてやることが大切です。
携帯電話のマナーをあげてみます。
・レストランやホテルのロビーなどの静かな場所では、声のトーンは抑えめにしましょう
・新幹線や電車内ではマナーモードに切り替え、通話はできるだけ控える
・街の中などでは、通行の妨げにならない場所で利用するようにする。
・歩行中や自転車利用中の携帯電話等の使用は、周囲への迷惑になるとともに大変危険なのでやめること
・飛行機や病院内などの使用を禁じられている所では、電源をOFFにする
・劇場や映画館、美術館などでは、電源をOFFにするなど配慮する
・満員電車の中など混雑した場所では、付近に植込み型心臓ペースメーカ及び植込み型除細動器を装着している方がいる可能性があるので、携帯電話の電源をOFFにする
もちろん、自分達も携帯電話を使う時は、上記のマナーを守り、子供のお手本となるように気をつけましょうね。
子供の生活の場である、学校での使い方も大切です。
防犯機能がしっかりしている携帯電話は、登下校時にこそ持っていてほしいものですが、まずは学校への持込は可能なのかどうか事前に確認しておきましょう。
学校で使用する場合は、授業中はもちろんのことむやみに携帯電話を利用しないことを話し合っておきましょう。
もちろん学校でも、そのような指導や校則はあるかと思いますが、まずは家庭の中で十分に話し合っておくことが大切です。

