子供の携帯電話「プリペイド式」
プリペイド式携帯電話をご存知ですか?
子供に携帯電話を持たせる時、料金はやっぱり気になりますよね。
節約も考慮してプリペイド携帯はいかがでしょう。
プリペイド式って聞いたことはあるけど、どういったものか良く分からない・・という人も、意外に多いのではないでしょうか。
普通の携帯電話では、毎月基本料金を支払い、プラスして通話料金を支払うといった形式ですね。
プリペイド携帯電話は、先にプリペイドカードを買っておき、その料金分だけ通話ができるという形式のものです。
前払いをしなくてはいけませんが、基本料金がいらいないというのは嬉しいですよね。
自分からかける機会の少ない人は維持費を大幅に節約できます。
カードはコンビニなどで手軽に買うことができますよ。
現在発売されているプリペイドカードは、1枚3000円くらいの物が主流です。
各携帯電話会社により異なりますが、カード1枚分入力すると30日から90日間通話ができます。
月割りすると、高くても1500円程度で携帯電話が持てることになりますね。
欠点としては、携帯電話の機種が限定されてしまい、最新機種がないという点、オプション契約がほとんどなく、サービスが制限されてしまう、繰り越した通話料が無効になってしまう場合が多い、という点があります。
また、通話料で考えると、発信時1分で100円くらいかかるので割高だという点も欠点であるといえるます。
ですが、着信分は無料なので、着信専用として使う人にとってはプリペイド携帯の方が最適であると言えますよ。
ソフトバンク(SoftBank)からは201SH、304T、403SHといったとてもスタイリッシュな3機種が出ています。
プリペイドカードの残高が少なくなった時、もしくは、なくなったときにリチャージをする方法も便利です。
・ソフトバンクショップおよびコンビニエンスストアでプリペイドカードをリチャージ
・ベイジーに対応した金融機関のATM・インターネットバンキング・モバイルバンキングから振り込みをしてリチャージ・パ・パソコンからインターネットを利用してリチャージが。クレジットカードでお支払い可能。
auプリペイド携帯は全部で7種類リリースされています。
auのぷりペイドカードは全部で4種類。
ぷりペイドカード3,000、ぷりペイドカード5,000、ぷりペイドカード10,000、ぷりペイドカードセット3,000(「三びきの子ぶた」カード)があります。
クレジットカード可能だと、マイレージなども加算することができますね。
NTTドコモは、プリペイド携帯電話サービス「ぷりコール」のサービスを終了しています。
プリペイド携帯電話の欠点、利点を良く考えた上で、子供に持たせる携帯電話として検討してみてくださいね。

